今、千葉市では蘇我地区が競技場(サッカースタジアム)や公園整備の開発が進み、さらに
      魅力ある都市へ躍進しています。
      一方で動脈となる国道357号線の市内交通渋滞は深刻な課題です。
      佐野彰は千葉−東京−神奈川の都市を結び首都圏機能の連結強化を図る
      「東京湾岸道路計画」で「千葉区間(塩田町から千葉市役所〜湾岸千葉12.3キロ)は
      港湾機能の拡大や千葉都心の相互連絡、湾岸方面の混雑緩和を図るために整備推進が必要」
      と千葉市議と県議時代に議会で主張してきました。

      さらに県議会常任委員会では「京葉道路の黒字は館山道延伸整備やアクアラインの
      補てんに活用されているが、交通利用頻度の高い県都千葉市の慢性交通渋滞解消にも
      使用すべき」と予算でも要望していました。

      この湾岸千葉区間は国道357号線で、今年から国土交通省(千葉国道事務所)が、
      市役所前と登戸交差点の2ヶ所を立体交差にする改良事業に着手しました。
      延長距離1キロ、幅員50メートルです。
      平成16年度末に工事発注をして17年度から工事着手をして概ね5年間で完了する予定です。
      
      慢性的な渋滞が解消され、沿道緑化の環境改善も図られ、市機能が向上されます。

    

      

             

                                     

             


    


       

       国土交通省 関東地方整備局 千葉国道事務所のHPで更に詳細な情報を見ることができます。
       【国土交通省 関東地方整備局 千葉国道事務所ホームページ】 http://www.ktr.mlit.go.jp/chiba/index.htm

    

        
    
    私たちの町内はJR千葉駅の西側の町で住宅地や商店が広がります。
    この地域の問題に国道357号線の登戸交差点の慢性的な渋滞があります。
    交通量の増大と千葉市街地へ抜ける車両のために混雑するからです。
    市議時代から県議になっても佐野さんは千葉市の都市機能の充実を提言していて、
    道路改善を市・県議会や国に要望していました。
    ようやく市役所からこの交差点までが立体交差で整備されます。
    私たちの町内は大変感謝しています。